
営業で伸びるかどうかは「顧客との向き合い方」だけじゃない。
もうひとつの軸
“上司との付き合い方”
を軽視している若手は、
例外なく伸び悩む。
「上司ガチャ」
「言われたことだけしてるのに評価されない」
そうやって外的要因で片付けた瞬間に、
成長は自分の手から消える。
だからこそ今日のテーマは
“上司との向き合い方=営業力を伸ばす最短ルート”
という前提で読んでください。
遠回りに見えて、
実はここが一番のショートカットです。
① なぜそのアドバイスをくれたのか考える
指摘は「攻撃」ではなく
「裏にある意図のメッセージ」
ただ言われた内容だけを受け取ると、
成長幅は少ないです。
「この人は何を見て、
何を懸念してこの言葉を選んだのか?」
ここまで踏み込んで初めて
真のフィードバックになる。
② 上司も人だという認識を持つ
完璧なロボットじゃない。
疲れるし、機嫌もあるし、
言い方が荒い日もある。
人間として見た瞬間、
「なんでこんな言い方するの?」ではなく
「それだけ期待値があるから
言ってくれてるのかもしれない」
と捉えられるようになる。
③ 貴重な時間をいただく意識
報告・相談・質問は
“相手の時間を奪っている”前提で動く。
ダラダラ説明ではなく、
結論→背景→結論の改善提案
の順で話すだけで
「コイツは話す前に整理してきてる」
と信頼が積み上がる。
④ 小さな依頼も丁寧に対応
雑に依頼する若手は、
100%信用を失う。
むしろ
小さな仕事ほど評価に影響する。
なぜなら上司はこう見ているからだ。
“このレベルで丁寧にできないやつが、
大きい仕事で本気になるわけがない”
⑤ 上司のスタイルを理解する
・数字で語るタイプか?
・感情で動くタイプか?
・結論から欲しいタイプか?
・背景から把握したいタイプか?
「合わせる」は媚びではなく、
コミュニケーション設計。
上司のスタイルに合わせて行動して!
⑥ 素直に行動する
素直さは“才能”
頭がいいより、
行動が速いより、
まず素直な人が伸びる。
「一旦やってみます」ではなく
「やります。結果を報告します」
まで言えるかどうか。
⑦ いい言動を真似て盗む意識
ロールモデルは“探すもの”
じゃなく“盗むもの”。
言い回し、資料の作り方、
商談の入り方、表情の作り方。
上司は無料の教材。
“できる上司がそばにいる=最高の環境”
だと本気で思えてるか?
⑧ 進捗を擦り合わせる
「言われたとおり動いてます」
では報告にならない。
途中経過の共有こそ信頼になる。
上司は“手遅れになってから報告される”
ことを一番嫌う。
⑨ ダメな報告こそ早く
上手くいってる時に報告できるのは当たり前。
“うまくいってない時に
どれだけ早く報告できるか”で
その人の責任感が測られる。
失敗や遅れを隠す若手で伸びた人、
見たことがない。
まとめ
上司との関係は「上下関係」ではなく
「成長速度の加速装置」
向き合い方を変えるだけで、
営業力も成果も数字も変わる。
上司がどうかじゃない。
“上司をどう使いこなせるか”が勝負。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ゆうき

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