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たった10分で身に付く!ノルマを安定達成するための行動10選

こんにちは!
ゆうきです!

noteを久しぶりに更新します。

多く書いていた時期が懐かしいです。

このnoteは

・日本一の標高である富士山に登り気づいたこと 
・最近の若手営業の悩みと結果論
・結果を出すためのアドバイス10選

この3点をメインに話を進めていきます。

1 日本一の富士山に登り気づいたこと


最近のゆうきは
富士山に登りました。

毎年ビッグマウンテンに登ると決めており、
去年は白山に登りました。

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2024年11月

そして、
今年は日本一の富士山に登ってきました。

大阪を18時に出発し、車中泊をし、
早朝の5時から登り始めました。

6合目、7合目、8合目と
順調に登っていきました。

6、7合目の砂利が
進んでいる感覚をなくしていき、
「途中でなんやこの山は。」
と思った記憶があります。

そんなことを思いながら、
9時には山頂に到着。
12時に下山という
スパルタ山登りをしてきました。

一般的な平均登山タイムは
登り降り合わせて8時間ですが、
6時間で帰ってきました。

下山は正直、レース感覚でした。

下山している人たちをいかに追い抜けるか。

ここを友達と勝負していました。

これも全て山登りプロの友達のおかげですw

山登りしながらきついと何度も思いましたが、
そんな時、友達はスイスイと登っていくのです。

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その距離感が絶妙に追いつきそうで
追いつかない距離にいました。

その時、ずっと背中を追いかけたおかげで、
いつしか、自分の登山の基準は上がっていました。

この体験は日常の
営業生活でも同じだなと思いました。

今日の行動数、架電数、
飛び込み数、商談数。

営業において必要な数字は
一人でしているとなかなか
基準を上げることができません。

そんな時に、

基準を常に上げてくれる先輩や、
少し自分より先をいく人との関わりが
自分を成長させてくれます。

届きそうな距離感で
日々基準を少しづつでも上げていける。

基準を上げていくことのできる環境に

身を置く努力をしている人が結果を出すのだな。

そう思いました。

そんな環境に身を置けている人がいれば
幸せなのではと思いました。

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と、富士山に登りながら基準の大切さについて
書きたくなり、ノートを書くことにしましたw

2 最近の若手営業の悩み

富士山に登り、
ノートを書く気満々になったところで、
日々の活動で気づいたこともお話しいたします。

日々、私の公式ラインに登録していただく
営業生活でお悩みを持ったお客様が
ありがたいことに増えてきておりまして、

ライン登録の際に、
簡単なアンケートを
記入していただいているのですが、

最近、アンケート結果で多いのが、

「売れない。」
「結果が出せない。」
「クロージングが弱い。」

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この3つでした。

この悩みを解決するために
ノートを受け取っていただき、

悩みが改善した。
少しでもやる気が出た。
若いとか関係なく、
結果にこだわらないといけない。

そんなお声もいただくことが増えました。

まだこの有料級プレゼントを
受け取ってない方は
公式ラインに登録して、
受け取ってください。

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こちらの有料級ノートを
受け取っていただいた方、

誠にありがとうございます。

私は大変嬉しいです。

結果にこだわり、
結果を出すために奮闘している方に
お伝えしたいことがございます。

営業の世界は極論、

「結果さえ出せばそれでいい。」

というところはあります。

Xで数多くの投稿を発信しており、
さまざまな角度から営業頑張ろうぜ。
若手営業はこうやって結果を出すんだぜ。

という
発信をしておりますが、

皆様、結果は残せていますでしょうか?

まだまだだ。

そう思われる方はここからも引き続き
読み進めてください。

結果を出すための自分の知見をもう少し
深掘りしてお話しできればと思います。

営業で結果を出す。
ということは、
様々な要因が関係してくると思います。

決められた目標数字に対して

今月の進捗はどうなのか。
週次でおいている数字と
どれくらい乖離があるのか。

と結果を出すために聞かれることは
答えられますか?

すぐ答えられない人はまだまだ
数字に向き合う力が足りません。

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営業それぞれが、
結果を出すまでの過程で課題はありますが、

そもそも商談数が足りていないのか。
足りていないのであれば、
なぜ足りていないのか。
アポの取り方なのか。

商談数は足りているけど、
商談の中身なのか。
クロージングがかけ切れてないのか。

そもそもお客様と打ち解けられてないのか。
それとも、営業の第一印象が問題なのか。

営業で結果を出すということは全てが
お客様にとって心地よく、
納得して価値を感じてもらえる。

価値を感じたから
お金を出そうと思ってくれる。

「価値提供のできる営業。」

最後はそんな営業が選ばれます。

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お客様に価値提供ができるようになれば、
営業は楽しさが倍増ですし、

契約が取れれば自己肯定感も上がる。

ということは結果を出すために
コミットするしかありませんね?

私の有料級ノートを受け取ってもまだ、
結果を出すことができていない。

そんな方向けに
私から10のアドバイスができればと思います。

とはいえ、
ゆうきの最近の結果どうやねん。

と思われる方のために補足として、

実は去年の8月に転職し、
現在は、
広告営業マンとして従事しているのですが、

転職をしてから、
ノルマを落としたことはないです。

1年間継続してノルマ達成してきています。

継続力は1年間と転職してまだ浅いですが、
継続して結果を出す。

この点についてはお伝えできます。

どんな環境になっても結果を出し続けるための
10のアドバイスをお伝えいたします。

① 行動数を意識すること

結果は「行動量」に比例する。

才能やセンスよりもまず
「どれだけ動けるか」が土台になる。

行動が少なければデータも得られないし、
改善の余地すら見えない。

まずは質よりも「数」をこなすこと。
スタート地点は必ずここから。

結果の出ない人は最初から質を求めてしまう。

Z世代の営業も多い気がします。

これは弊社の営業会社でもよくあることで、
結果を出せていないベテランの傾向はまさにこれ。

ベテランこそ、
私たちよりもスキルや経験があるはずなのに

結果が出ていないのは
行動数が足りていないことがほとんど。

営業はお客様ありきの仕事。

会ってみないと
お客様がどんな反応をするのかわからない。

渋いと思っていたお客様でも
会ってみれば意外と
前向きに検討してくれたりする。

お客様の状況も時間が経てば変化するので、

常にお客様と関わり続けることで
なんらかの価値提供をできる。

そんな営業は結果をだします。

そんな可能性を増やすためにも行動しましょう。

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② 正しい方向の努力をすること

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

行動数だけでは成果に直結しない。

重要なのは、
「正しい方向に進んでいるか」

結果を出している人を徹底的に観察し、
真似して、修正する。

無駄な努力を削り、
結果に近づく努力に集中すること。

正しいリストに当たれているか。
結果を出せそうなリストかどうか。

先輩と確認しながらやろう。

正しい方向かどうかは
2人以上で確認しながらしよう。

自分だけの知見では乏しいことが多い。

正しい方向の努力を量をこなしていれば
結果が出るのは時間の問題。

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③ 事前準備を徹底する



「事前準備が9割」

勝負は商談の前に決まっている。

準備をやり切った人間が最後に勝つ。

「準備不足で後悔する」
この時間だけは絶対に避ける。

事前準備の質を上げまくる。
上げながら数をこなしていく。

質と量をやりまくれ。
仮説を立てまくる。

なぜ今のタイミングで導入するのか。
なぜこの導入する必要があるか。
あなたにとってこのサービスを導入するメリット

いいだせばキリがないが、

キリがないくらい準備しよう。

そして、準備したことについての
フィードバックをもらうこと。

これだけで精度は格段に上がる。

自分だけの考えと先輩の考えを混ぜることで、
より質の高い商談をして、
受注率を上げていこう。

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④ “5つのキ”を握ること



動機
キーマン
競合
資金
時期

の5つ。

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この5つはXでも発進しているが、

徹底することで、
相手との信頼関係を築き、
提案の質を高めていく。

シンプルだが、
実行できている人は少ない。

だからこそ差が生まれる。

これをヒアリングすることで
完全失注はしなくなった。

その場では結果が出なくても、
その後の種まきに使える。

数をこなしながら、
このタイミングでこの人に連絡しよう。

そうやってセグメントで分けて
お客様の管理ができれば

今月案件がないなって時に
過去商談したお客様が助けてくれる。

見込み客のサイクルを回すこと。

これが結果のでる営業。

⑤1日の最後に今日の振り返りをすること

「今日の行動で何が良かったか」
「何が悪かったか」を言語化する。

1日の積み重ねが月の結果を作る。

だから、毎日必ず反省点と改善策を残す。

振り返りを習慣化するだけで、
翌日の精度が格段に変わる。

これはあくまで行動しているが前提の話。

行動しないとデータも取れないし、
日々、全力で契約をとりにいく
活動をしていく中で磨かれていく。

自分の行動数を
数字ベースでみて周りの数字と比べてどこが
劣っているのか。

もっと高められた部分はどこにあるのか。
より結果を出すために必要な数字を
把握し、その数字を高めていく。

昨日の自分より成長できたところはどこか。

昨日の自分より成長できれば
圧倒的な成長は見込める。

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⑥ 即レス

レスポンスの速さは信用に直結する。
即レスは相手の期待を超える最もシンプルな方法。

迷ったら
「後回しにせず、すぐ返す」

これだけで相手からの信頼度は一気に上がる。

お客様に今どんな状況かを即報告する。

即答えられるのか。
時間が必要な内容なのかどうか。

いつまでに返答できるのか。

信頼の積み重ねがお客様の購買にもつながる。

レスの遅い営業なんてお客様からしたら
イライラするだけ。

早い営業は好印象でしかない。

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⑦ 根拠ない自信を持つこと

実績がなくても、
自分を信じて動くしかない。

「できる」と信じて行動するからこそ、
現実が追いついてくる。

根拠のある自信は結果が出たあとでいい。

挑戦の最初に必要なのは
「根拠のない自信」だ。

自信がないから動けないは終わり。

動くから自信がつく。

自信がなくて動けないという人は
私の毎日のポストをみれば解決します。

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⑧ 絶対なんてないが絶対勝つ

世の中に「絶対」なんて存在しない。
でも、自分の中では「絶対にやり切る」
という覚悟を持つ。

勝ち切るまでやめなければ、
最終的には必ず勝てる。

私はT-Pablowが大好きなのですが、
ラッパーとしても尊敬できるところしかないですが、

「勝つまでやるから負けない。」

この言葉が一番好きです。

一度負けたカジノで、
多くの人の人生を巻き込んでまで
最後は勝つ。

諦めなければ負けはない。

この言葉は私の中で常に存在します。

人生何度だってやり直せる。

だめなことがあれば、
何度もやり直して勝つまで続ける。

結果が出ないで、
終わらずにどうすれば結果が出るか考える。

思考と行動のサイクルを回し続けられる人
は最終的に結果を出す。

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⑨ 粘り強く継続する

結果を出す人と出せない人の差は

「継続できるかどうか」

一時的な爆発力ではなく、
淡々と継続し続ける人間が最後に勝つ。

成果は積み上がった努力の
“臨界点”で一気に表面化する。
だからこそ、粘り強くやり続ける。

結果はいつでるかわからない。

だからこそ、常に最高の自分だと
意識づけする。

今までの人生のコンプレックスを払拭するには
継続して最高の自分を更新していく。

その気持ちが大切。

私の好きなわかめ王子さんの
このポストが本質をついていると思うので
シェアいたします。

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⑩自責思考

人生において起こるすべての事象は
自分が全て原因だと考える思考。

この思考になると自分の対応の悪さや、
自分の何気ない一言にまで気を配ることができる。

営業は与えられたエリアが悪い。
お客様がダメでした。

こんな考えの人ではダメだね。
あの人は商談にいく価値ない。

こんな言葉、営業会社で飛び交ってませんか?

そうやって他責思考で物事を考えれば楽ですが、
楽な方に逃げると後で自分の力にならない。

どんなお客様でもなにか価値を見出して
その価値を提供できる営業にならないと
結局、商材がいいだけ。

他の会社で営業した時に結果が出ない。

なんてこともある。

私が今の会社でも結果を出し続けられているのは

他責思考で物事を考えずに、
常に自分にできることはないか。

ここを考え続けたから。

ベクトルは常に自分。

自分を磨き続ける人が結果を出す。

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まとめ

結果を出すために特別な才能は必要ない。

必要なのは 正しい方向での行動を、
準備と振り返りを繰り返しながら、
愚直に継続すること


ノウハウとマインドの両輪を崩さずに走り続ければ、
必ず結果はついてくる。

「一発の成功」ではなく「継続する力」こそが、
自分の武器だと確信している。

継続した先に何があるのか。

営業としてどうありたいのか。

結果を出してなにを求めているのか。

稼いだ先にある
プライベートの充実か。

それとも、もっと先にある独立という目標なのか。

人生のギャップを埋めるために行動するのはあなたです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

このnoteが少しでもあなたのためになれば幸いです。

ゆうき

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ゆうき|20代が安定達成する営業術

営業歴4年26歳|社内TOP新人賞獲得|営業で何を話せばいいの?→自信をなくす日々から脱却|営業マンが確実に契約を勝ち取るノウハウ・考え方を発信|営業初心者でも結果を出し、仕事も休日も全力で謳歌したい方はフォロー|ラッパーのKANDYTOWNが好き

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