商談を制するためのアイスブレイク

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こんにちは!

ゆうきです!

日頃からXの投稿をご覧いただき、
ありがとうございます。

そんな気温が続いています。

服装難しいわ笑
着込んだら暑いし、
暑いか思ったらよくわからないし。

私は夏か冬かで言ったら、
冬の方が好きです。

服をきこめておしゃれを楽しめるからです。
イベントごとも街がキラキラしていて
るんるんで営業生活してます!

女子かよと自分でツッコミたくなる
メンタルですね笑


導入文はここまでにしてと笑

今回は

「商談を制するためのアイスブレイク」

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

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をお伝えします。

まず、
アイスブレイクとは
その名の通り

硬い氷を溶かしていくこと。
お客様の緊張をほぐしていくこと。

お客様という氷山を
じっくり溶かしていき
氷山の中のダイヤモンドを見つけて

ほら、あなたの会社はこんなにも原石なんですよ
磨けばもっと魅力が上がりますよ。

こう言いたいための導入部分です。

アイスブレイクは新入社員から、
中堅社員でもなあなあに

過ごしてきている人が
意外と多いのではないでしょうか?

商談先が
個人、法人関係なく
アイスブレイクをすると思いますが、

目的は
「お客様の本音を引き出したい。」

これに尽きます。

アイスブレイクを制するものが、
商談を制します。

どういうことか。

アイスブレイクができないと

お客様の本音を引き出すことができない。

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こんな経験ないですか?

「会話が盛り上がらない。」
「断られ方がふわっとしている。」
「的を得た答えが得られない。」

深掘りしても、
いや…それは、いいでしょと
教えてくれない。

その場限りの関係で終わってしまう。

この状態で商談がうまくいくケース
なんてほとんどないですよね?

お客様からやりたいとなっていれば、
また話は変わってくるかもしれませんが。

サービスに魅力を感じていない
お客様が導入するわけないですよね。

会話が弾まない=何を提案すればいいかわからない。

結局、
商品説明だけして
検討します。

これで客先から帰ってきて、

上司に情報がなくて、
何をしてきたんだ!!
と詰められる。

こんな日々が続いてしまいます。

できるとどうなるのか。

お客様の本音を引き出しているので
契約が近くなる。

即決にならなくても、
どのような提案が必要かわかる。
紹介をいただける。

いい点しかないですよね。

ここまで読んでみて、

いや、
売れる営業は
アイスブレイク不要だから。

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そんな声も聞こえてきそうです。
そんな方は、このnoteは読まなくていいです。

ある程度自分の型ができており、
どうやったら相手の緊張がほぐれるのか
を熟知していると思うので。

でも、
ここまで読み続けているということは

もしかして自分に自信がない
のではありませんか?

どうにかして、
営業で結果を出したいと
思っているのではないでしょうか。

そんなあなたに、
商談を制するためのアイスブレイク
をお伝えいたします。

これからアイスブレイクのコツ3つと、
私が今も取り組んでいる方法を伝授します。

大前提ですが、

アイスブレイクは
お客様と仲良くなる手段であり、
目的は契約すること

この点は忘れないようにしたいです。

よくアイスブレイクをして、
仲良くなりすぎてプライベート
で交流し、

その後、問題が発覚したり
その場で行きすぎた発言をしてしまい
営業人生を棒に振る。

なんて人を数多く見てきたので

あくまでも、
仲良くなる手段であり
お客様は友達ではない。

これくらいのスタンスで考えてください。

また、
アイスブレイクに正解はない。

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極論これです。

あくまで参考までにというところですね。

これから
アイスブレイク時に
まずは意識して欲しい3点。

私の日頃からの取り組み
を1つお伝えいたします。

1.ミラーリング


相手が笑えば、笑うし
相手が水を飲めば飲む。

相手のテンションに合わせることで
親近感を与えます。

営業はいかに自分が敵ではない。
親近感を与えるかが重要です。

2.リアクションはとにかく大きく

お客様の話にしっかり
リアクションする。

「自分そういうの苦手なんだよな。」

その気持ちは一旦無くして、
まずは演技してください。

演技しているとだんだん自然にできます。


ただ、注意点として
リアクションは大きいに越したことはないですが、
やりすぎると不自然になるので
お客様に悟られます。

お客様は営業を何人も見てきているので
より自然体を心がけてください。

3.声のトーンを1つあげる



私は元々声が低いので、
商談時は1トーンあげる意識で
商談しています。

これを意識することで、
声が聞こえないから聞き返される
は無くなりました。

とまずは簡単にこの3つ抑えてください。

コツは話せばいくらでもでてくるのですが、
まずは意識して欲しいこと3点でした。

⭐️初回面談時に使用する自己紹介シート⭐️

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自己紹介シートには

自分の名前 漢字フルネーム よみがな付き
出身
経歴
趣味(できるだけ多く)
なぜこの会社に入ったのか
意気込み

これをいれます。

次にこの自己紹介シートを
お客様に説明していくのですが、

ここで必要になるのが、

枕言葉をつかう導入文です。


「今後の長いお付き合いのために
私のこともぜひ知っていただきたいので
まずは、自己紹介シートで簡単に
自分のことを説明させてください。」

これが一番使えます。

いきなり童貞みたいに早速なんですが、
自己紹介させてください!

なんて導入文では

お客様のことを考えられていない営業
というイメージがついてしまい、
相手の心は溶けていきません。

あくまで、
知って欲しい、
より良い関係のため

という趣旨を伝えることが重要です。

次に、自分のことを話した後に、

この趣味をして休みは過ごしているのですが、
〇〇さんはお休みの時は何をされているのですか?
or会話を拾っていただけるお客様なら
その会話を広げる。

ここで重要なのが、
お客様の趣味を調べられるまで
調べ尽くしていること。

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SNSが今の時代は普及しているので、
SNSには承認欲求の塊が載せてあること
がほとんどです。

SNSに載せていることを
できるだけ話すようにしましょう。

もし、会社の誰かが接触したことあるなら
事前に情報を聞いておく。

名前で検索してみる。
会社名で検索してみる。

相手への興味関心を
しっかり表現することが大事です。

ただ、自分のターンが長すぎると
初回からなんやこいつ
ってなるので

あくまでも会話ベース。

言葉の量も意識して
相手の表情を読み取りながら
してくださいね。

自己紹介シートをお客様にお渡しすることで
お客様との距離が縮まります。

そして、縮まるだけでなく、
顔を覚えてもらえるようになり

困った時はゆうき

というふうに
覚えてもらうことが増えました。


あとは盛り上がったまま

商談趣旨説明
ヒアリング
提案
クロージング

という流れ

つかみはバッチリ!
あとは商談の中身。

アイスブレイクだけでも
考えれば、奥は深いです。

一度試してみてください。

作り方がわからない場合は相談に乗ります。

相談してくださいむしろ。

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このステップを踏める人が
今後も自分を変えていけます。

最後に



アイスブレイクができると良い関係構築につながり
相手の本音を引き出すことができるので、
営業成績を伸ばすことができます。

アイスブレイクができれば、

商談がだいぶ綺麗になり、
コントロールされた商談が可能になります。

思い通りに商談ができると、
自分にも自信がつきます。

自信のある営業に人は惹かれます。

また、仕事の時間は限られています。

限られた時間でいかに
自分のウィークポイントを潰し
自信を身に付けることができるか。

素直に行動することができるか。

ここにあなたの成功がかかっています。

あなたはどんな営業を目指したいですか?

理想の営業になるために
自分を磨き、
トップセールスへの道を駆け抜けましょう。

ゆうき


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