
折れかけた営業マンを救った“4つの対処法”
「もう限界かも…」
営業2年目の頃、
毎月の数字に追われて、
誰とも話したくなくなる日が何度もあった。
上司からの詰め、
アポが取れない、
お客様からのドタキャン、
同期との差。
何もかもがうまくいかなくて、
何度も営業やめよっかな。
って思った日がありました。
でも、なんとか続けてこれたのは、
今思えば、
“自分を守る習慣”があった。
今回は、心が折れかけたときに
僕を救ってくれた対処法を5つ紹介します。
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
① 結果より“昨日の自分”とだけ比べる
同期が表彰される
同期が大型契約をとってくる
たびに、
自分がダメに思えてしょうがなかった。
でもある時、
比べる軸を変えた。
「昨日より多く電話できたか」
「昨日より少しだけ丁寧に話せたか」
「昨日の改善点を実行に移せたか」

他人と比べると、
永遠に劣等感の沼。
でも“昨日の自分”なら、
小さな勝ちを感じられる。
これは今でも続けてる習慣。
そうして、日々少しづつ
成長を実感できる毎日を過ごしている。
② 予定のない平日の夜に“癒しだけ”詰め込んだ
平日の夜、
無理に勉強も反省もしない日を作った。
お気に入りのカフェ、YouTube、サウナ、
何でもいい。
「今日は何もしない」って決めて、
徹底的に甘やかした。
オンオフの切り替えをちゃんとすることで、
気持ちが回復した。
営業は“詰めすぎたら終わる”職種だと思う。
誰もがXの発信者のように
徹底的に追い込めるかというと
そうではないと思う。
自分に合ったメリハリの付け方を
自分で模索すること。

これが、営業職を続けていく中で必要。
③ 成果が出た“過去の自分”を思い出す
たとえ小さくても、
過去に成果を出した瞬間を思い出して
「自分はやればできる」と言い聞かせた。
お客様から褒められたメッセージ、
お客様からの感謝の贈り物
お客様から感謝された。
この結果だけで、ご飯が進む。
こんな状態にしました。
流石に、ご飯はオカズと食べたい。
オカズっていい響きよね。
過去にすがるのは良くないが、
過去を思い出して、
自分を鼓舞していきたい。

落ちてる時こそ、
根拠のある“自信の種”を見返す。
それだけで、明日の自分を信じられる。
④ 信頼できる先輩とだけ話すようにした
全部を話せなくても、
「ちょっと今きつくて」と言える人を1人だけ見つけた。
アドバイスじゃなくて、
ただ“受け止めてくれる”存在。
変に励まされたくない時ってある。
そんな時は、寄り添ってくれるだけで充分。
職場でそういう人に出会えたのは
本当に救いだった。
職場の人全員に話すと、
噂って本当に広がるスピードが早いから
誰に話すか。
ここは要注意だね。
心の拠り所を見つけられると
心理的安全性が担保されて

より成長できた実感はある。
最後に
営業をしていたら、
心が折れかける瞬間は、
誰にでもある。
強い人なんていない。
折れそうなとき、
自分に優しくなれたかどうかで、
未来の自分が変わる。
ただ、自分に優しくしすぎると
甘い人生を送ってしまい、
辛い人生になる。
優しいと厳しいのコントロールは必要。
コントロールはやりながら、
考えながらできれば理想。
あの日の僕に「よくやってるよ」
って言いたいし、
今しんどい誰かにも、
この記事が届いてほしい。
しんどい時はとことん休む、
元気な時こそ、
より結果にコミットする。
そんな営業になって欲しい。
このノートがそんなきっかけに
なると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!!
ゆうき

コメント