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営業に必要な図々しいくらいの度胸

こんにちは!
ゆうきです!

営業をやってて、
何度も経験したことがある。

「あ、今ここで一歩踏み込めば決まる。」
「飛び込み行こっかなぁ。」

でも、怖い。
って瞬間。

・契約のクロージングをかけるとき
・お客さんの本音に切り込むとき
・明らかに“やる気なさそうな相手”に、
 意図を聞くとき

全部、怖い。
下手すりゃ空気が悪くなるし、
気まずくなる。

でも、そこで踏み込めるかどうかが、
営業としての“差”になる。

「感じてるけど言えない」は、

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プロじゃない。

例えば、
商談中に相手の反応が鈍くなるときがある。

明らかに何かを思ってる。

でも、それをスルーして

「じゃあご検討ください」

で終わらせる。

それって、優しさでも配慮でもなくて、
ただの逃げ

「何か気になる部分ありましたか?」

って聞く度胸。

「率直にどう思いました?」

って一歩踏み込む勇気。

その一言があるかないかで、
結果は変わる。

度胸は“場数”じゃない。“覚悟”で決まる


よく「経験積んだら言えるようになりますよね」
って言うけど、

それは違う。

経験じゃなくて、
“逃げないって決めてるか”どうか。

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怖いのは当たり前。
緊張するのも当たり前。

でも、その恐怖心を超えて一歩出せるかどうかは、

“この提案は価値がある”
って自分で信じてるかどうか
に尽きる。

度胸がある営業は、信頼も勝ち取る


不思議やけど、
度胸を出して
ズバッと聞いた時の方が、

お客さんから信頼される。

「この人ちゃんと向き合ってくれてる」

「自分の都合じゃなくて、
こっちの本音を大事にしてくれる」

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そう思われた時、
商品じゃなくて“あなた”が選ばれる。

まとめ 営業に必要な“度胸”とは


営業に必要な度胸って、
押し売りの強引さじゃない。

お客さんの本音に向き合う“覚悟”のこと。

怖くても、踏み込む。
気まずくても、聞く。
言いづらくても、言う。

お客様の気持ちを汲みとって
今、強い言葉を言ったら
気まずいかな。

いい人になりきってるだけでは
結果が出ない。

結果を出すのが営業。
何がなんでも結果を出すのが営業。

そう思ったら、気まずさを優先して
いいのか?

そうやって結果を出すことに
コミットしていく。

それができるようになった瞬間から、
営業の成果は変わる。

そして何より、
“自分が変わる”

自分が変われば結果も自ずとついてくる。

ビビるな。
自分の結果に貪欲になれ。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!


ゆうき

ゆうき|20代が安定達成する営業術

営業歴4年26歳|社内TOP新人賞獲得|営業で何を話せばいいの?→自信をなくす日々から脱却|営業マンが確実に契約を勝ち取るノウハウ・考え方を発信|営業初心者でも結果を出し、仕事も休日も全力で謳歌したい方はフォロー|ラッパーのKANDYTOWNが好き

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