
こんにちは!
ゆうきです!
「もう、限界かも」
「頑張ってるのに結果が出ない…」
「自分は営業に向いてないんじゃないか」
そんなふうに、
壁にぶつかって、
心が折れそうになっていませんか?
かつての私もそうでした。
売れない、
空回りする、
先輩からは冷たい目。
しんどいからやめようかな。
退職もチラつきました。
でもそんな時だからこそ
自分の営業スタイルを
少しずつ変えていった結果、
少しずつ成果が出るようになった。
今回は、私が「売れない営業」から
「売れる営業」に変わるために実践した、
5つの行動を共有します。
今、しんどい思いをしているあなたの背中を、
そっと押せたらうれしいです。
1. 「売りにいくこと」をやめて、「聞くこと」に徹する
売れない時期って、
「どうやって売ろう」
ばかり考えてませんか?
今月のノルマあと〇〇件足りないな。
そう思って、売りたい気持ちが強くなり、
商品説明、費用対効果で
落とそうとしてる。
でも、売れる人って、
お客さんの話をめちゃくちゃ聞いてる。

商品の説明を減らして、
とにかくヒアリング。
・何に困っているのか
・何に不満を感じているのか
・なぜ、今この商品を検討しているのか
それらを深掘りしていくうちに、
自然と「売れる」道筋が見えてきます。
売ろうとしないほうが、売れる。
この逆説、信じてみてください。
2. 「断られる前提」で行動する
最初の頃は、
断られるたびに落ち込んでいた。
でもある日、
上司のママさんに言われたんです。
「断られるのは、仕事。
落ち込むのは、趣味。」
この言葉、
今でも頭の中に残ってます。
ママさんの言った顔つきまで笑
営業って、基本は
「断られる仕事」です。

断られる数が多い人ほど、
成約にも近づいている。
だから今は、
「今日も断られに行くぞ!」
くらいの気持ちで動く。
ただ、御用聞になって、
お客様の無理難題まで聞く。
そんな営業にはならないでくださいね。
断られるのが怖い人にこそ言いたい。
その怖さの中に、
成長のヒントがあります。
3. 毎日「小さな成功体験」を作る
売れないときって、
自信がなくなります。
自信がなくなると、
行動が鈍る。
悪循環ですよね。
このループを断ち切るために、
小さな成功体験を
意識して作るようにしました。
例えば、
・「今日、笑顔であいさつできた」
・「初回訪問でヒアリングがスムーズにできた」
・「お客様に“話しやすいね”と言われた」
どんなに小さなことでも、
「できた自分」を認める。

これを習慣にすると、
じわじわと自己肯定感が戻ってきます。
4. 「なぜ売れないのか」を言語化する
売れない理由って、
意外と「なんとなく」で終わらせがち。
でも、本気で変わりたいなら、
売れない理由を書き出しすこと
をおすすめします。
例えば私の場合:
・商品の説明ばかりしていた。
・提案書が長くてわかりにくかった
・クロージングのタイミングがいつも遅れていた

こうやって書くと、
「あ、じゃあ直せるかも」
と思えるんです。
自己分析=成長の入り口。
自分にちゃんと向き合いましょう。
5. 勝つまで諦めないから負けない
正直、何度も辞めようと思ったんです。
結果が出ない。
周りが先に評価される。
上司の目も冷たい。
ある日、
ママさんに言われました。
「ゆうき、もう限界?」
「それとも、勝つまでやる?」
自分で出した答えは
「もう少しだけ、やってみよう」でした。
それからは、目の前の1件、1件に
しがみつくように取り組みました。
結果が出るまで、
とにかく離さない。
諦めない。

最初に契約をもらえた時、
お客様からこんな言葉をもらいました。
「あんた、何回も来たから買ったんだよ。
根性あるね。」
うれしかった。
その瞬間、報われた気がした。
営業って、才能じゃない。
踏ん張れるかどうかなんです。
逃げたくなる気持ちは、
誰にでもある。
でも、「勝つまでやる」と
覚悟を決めた日から、
景色は変わり始めます。
営業なら早めにその仕事に対しての
覚悟を決めて、
本気で自分を変えていくだけです。
おわりに
「売れない営業」から
「売れる営業」へ。
それは、センスの話ではなく、
ちょっとした行動の積み重ねと、
あきらめない心で変わります。
もしあなたが今、
辛い思いをしていたら、
こう伝えたい。
「変われる。
ゆっくりでいい。
自分のペースで進もう。」
営業で上を目指せば目指すほど、
高い壁は出てきます!
ですが、その壁を乗り越えた先にこそ、
達成感と楽しさが隠れています!
私もまだまだ勉強中ですが、
読んでくれたあなたが
少しでも楽しい営業生活を
送れるようになることを願ってます!
ゆうき

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