1週間のアポを極限まで入れることができるテレアポのコツ6選

最強のテレアポ術6選

1. 早口でハキハキと話す

早口で断られる隙を与えない。

いちいち、今お時間よろしいでしょうか。

これを聞いていると、
いやいらないと断られる。

断られるとそこから巻き返すのに
頭を使うし、労力を使う。

そうなると断られる黄金ルートまっしぐら。

断られるという体験を極力、
始めからなくすために
言い切る勢いがテレアポには必要。

※相手によってはこの方法は変えてください。

明らかに目上とか、社長様の対応の場合は
丁寧にしないといけないです。

クレームにもなりかねないので、
この方法を使用する際は注意してください。

2. 行く前提でアポをとりにいく


これは1と似ています。

断られるとその後がきついので、
仮でもアポを取得する。

◯日の何時ごろ近くにいるのですが、
ご都合いかがでしょうか?

ここまで話せると、
その日時にいるかいないか。

それだけです。

ここまで言い切って、振り出しに戻る場合は
趣旨説明の時点で

訪問メリットを伝えきれてない。

ので、
訪問メリットのトークスクリプトを
変える必要があります。

3. 断られる時は次アクションを握る

ここまで話しても、断られる場合。

代表者がいない。

このパターンはいつ頃戻られるのか。
いま決済者はどのような状況なのか。
その状況はいつのタイミングで解消されるのか。
はたまた、されないのか。

ここを確認しないといけません。

再度、電話するための理由作りを
窓口の方とする意識が大切です。

次アクションを握れば、
再度振り出しに戻って早口でハキハキと
テレアポでアポをとりにいきましょう。

4. お客様に訪問するメリットを伝える

ここまで勢いの話はしましたが、
訪問メリット。
これが断られないためには重要です。

断られる=営業嫌いで話を聞き流すほどの内容

他の営業と同じ内容で話してきている。


テレアポで新規開拓できない人の特徴は
だいたいこの2パターンが多いかなと思います。

他の営業と同じ内容で話している。
と思われる要因として、
当たり障りのないことを言っている。

印象に残らない電話だということです。

あなたの会社には弊社のサービスの
この内容が提案できそう。

〇〇な要因と思い、
このサービスが刺さりそうなのですが、
いかがでしょうか。

「強印象」を与えられる架電が必要です。

これができれば、
もっとアポ取得率も上がると思います。

この手法を成功させようとしたら、
テレアポ前の準備が
勝負を決めます。

大体の会社は準備もせずに勢いで電話してきます。

準備で差をつけられれば、
テレアポで断られることは
なくなるはずです。

5. マニュアルではなく、自分の言葉で話す


訪問のメリットを準備したところで、

「トークスクリプトを読んでるなぁ」

と思われたら、
一気に熱量が引いていきます。

自分なりに理解して、
自分の言葉で伝えれられるようになって
初めて熱量は伝わります。

熱量が伝われば、
会う価値は伝わり、

テレアポ成立です。

単純ですよね。

6. 実践と修正をくり返す

ここまで取れるテレアポをお伝えしてきましたが、
テレアポのコツはやらないと自分でも掴めません。

どのワードが刺さったのかな。
どのくらいのトーンで話せば印象がいいのかな。
スムーズにアポが取れた時は
どんな内容を話しているのかな。

そうやって自分の中でコツを掴みに行き、
アポ獲得率を上げていく。

そうして、自分が生み出せる価値の質を上げていければ、
自分の市場価値もあがり、
転職の道も開けるでしょうし、

人生が好転するのは間違いありません。

まとめ

電話しまくって、コツを掴みにいけ。

これでしかないです。

さっさと行動して、コツを掴んで
営業人生を好転させていく。

そこに熱量をどれだけ注げるかです。

至ってシンプル。
やれば道は開ける。
やらない言い訳を言い出したら

自分の成長なんてないです。

多くは語りません。
やるだけです。

ゆうき

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