
こんにちは!
ゆうきです!
突然ですが!!
みなさん雑談得意ですか?
営業1年目の頃、
僕は雑談がめちゃくちゃ苦手でした。
・お客さんと雑談が盛り上がらない
・沈黙が怖くて、何か話さなきゃと焦る
・気を利かせたつもりがすべってしまう
そんな状態だった私が、
1年後には
「ゆうきさんって話しやすいね」
「ゆうきさんだからつい話しちゃった」
「気づいたら1時間もたってたわ」
こんなお言葉を言ってもらえるようになったんです。
天才的な話術が身についたわけじゃありません。
でも、ある5つの工夫を続けたことで、
「会話の苦手意識」が薄れ、
自分なりの“雑談スタイル”
が持てるようになりました。
今日はその「やって良かったこと」を
ノウハウとして共有します。
①【雑談には“型”を持つとラクになる】
最初に効果があったのが、
「雑談の型」を持つことです。
雑談って、自由に話してるように見えて、
うまい人ほど無意識に
“流れ”を持っているんですよね。
僕が最初に決めた型は以下の3ステップです。
1. 共通点を探す
2. 相手に質問する
3. 自分も少しだけ話す
たとえばこんな感じ
「あ、○○区にお住まいなんですね!(共通点)」
→「どの辺りなんですか? 駅の近くですか?(質問)」
→「実は僕も昔○○に住んでて、ちょっと懐かしいです(自己開示)」
共通点からスタートすると、
相手の反応もやわらかくなりやすいですし、
質問→自己開示と自然に話が広がっていきます。

この型を意識するだけで、
会話が“事故”にならなくなりました。
②【雑談ネタは“準備しておく”のが普通だった】
営業ってフルアドリブだと思ってたんですが、
上司に言われて気づきました。
「プロは雑談も仕込んでるぞ」
たとえば、初対面の方なら
以下のような情報を事前にチェックします。
会社のホームページ(代表メッセージ、事例紹介など)
- 相手のSNS(XやInstagram)
- 過去のメールのトーンや内容
それだけで「お名前を拝見して、
○○の記事読ませてもらいました」と言えたり、
「〇〇様って写真好きなんですか?
インスタ、素敵でした」
と話の糸口が生まれます。

これ、決してストーカー行為ではありません(笑)
“話題の種”を持っておくだけで、
アイスブレイクの負担が激減します。
この時に熱量を持って伝えられるか
③【天気・時事ネタでも“自分の感想”をひと言添える】
天気の話ってベタですが、
最強の話題です。
ただし「今日は暑いですね〜」
だけで終わると、
会話になりません。
→ここに自分の感想やエピソード
を1つ加えると、
一気に会話が広がります。
例
「今日は暑いですね〜。
今朝、駅まで歩くだけで汗だくになりました」
「週末は35度らしいですよ。
もう夏ですね…冷たいビールが楽しみです(笑)」
相手の「わかる〜」を引き出すコツは、
自分の感想を“ちょっとだけ”混ぜること。

天気、ニュース、
スポーツ、テレビ番組など
「誰でも知ってること」に、
自分の小さな気持ちを乗せるだけで、
共感されやすくなります。
④【相手の話を“深掘り”するクセをつける】
新人の頃は「自分が何を話すか」
ばかり考えていました。
でも雑談って、
実は“相手の話を広げる技術”なんです。
だから意識してやったのは、
「相手の発言に好奇心を持って深掘りする」こと。
具体的にはこんな質問
- 「それってどういう経緯だったんですか?」
- 「その時どう感じたんですか?」
- 「へえ〜!ちなみに今も続けてるんですか?」
雑談が得意な先輩に聞くと、
みんな“聞き上手”なんですよね。

沈黙を怖がらず、
「もう一歩だけ相手に興味を持つ」
それだけで会話は自然に広がっていきました。
⑤【雑談は“仲良くなるため”じゃなく、“空気をあたためる”もの】
そもそも、雑談に対する目的意識
を変えたことも大きかったです。
新人の頃は
「いい感じに盛り上げなきゃ」
「仲良くならなきゃ」
と思ってました。
でもそれって、
すごくプレッシャーだったんです。
ある時先輩に言われました。
「雑談って、あくまで“アイスブレイク”
営業の本題にスムーズに入るための
“準備運動”でしかない」
この言葉で、
気持ちがスッと軽くなりました。
雑談は盛り上がらなくてもいい。
ほんの少しだけ空気をやわらかくできれば、
それでOK。

そう思えるようになってから、
気負わず会話できるようになりました。
まとめ:雑談力は「センス」じゃなく「準備と観察」
営業職にとって、
雑談は避けて通れないスキル。
でも、それは決して「才能」
ではありません。
僕がやって良かったことを改めてまとめると
・雑談に“型”を持つ
・話題は事前に仕込む
・天気・時事ネタには自分の感想を添える
・相手の話を深掘りするクセをつける
・雑談は“準備運動”だと割り切る
最初は苦手でも、
ちょっとずつ“型”と“工夫”で、
誰でも改善していけるスキルです。
「営業で雑談がうまくいかない…」
そんな方はまずは行動してみてください。
やってみてコツを掴んでください。
あ、この言い回し違ったな。
そう思ったら、修正して、
違う雑談を考えてください。
そうやってブラッシュアップの数を
こなした営業が磨かれていき、
トップセールスとなります。
トップセールス
いい響きですよね。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!
ゆうき

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