
こんにちは!
ゆうきです!
営業で結果を出すには、
トークスクリプトや
商談のテクニック、
商品知識などが必要不可欠です。
でも実は、それ以前に
「結果を出す人が共通して
持っている考え方と姿勢」
があります。
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
僕自身、入社して最初の1年は
まったく結果が出ませんでした。
何が悪いのかもわからず、
ただがむしゃらに動くだけの日々。
でも、あるとき
売れている先輩たちをじっくり観察し、
自分との違いに気づきました。

彼らには”共通する6つの土台”があったのです。
今回は、
私が
「これを先に知っておけばよかった」
と心から思った6つの土台をまとめました。
これから営業として成長したい方の
参考になればうれしいです。
①「後輩力」が成長スピードを決める
売れる人は、
必ずと言っていいほど人に可愛がられます。
特に、最初の1年は
「周りの応援」が何よりも大事です。
素直に話を聞ける。
リアクションをしっかり返す。
アドバイスに対して感謝の言葉を伝える。
地味だけど、
これができる人ほど先輩たちは
どんどん教えてくれる。
応援される後輩は、
知識も行動も加速度的に伸びます。
かわいがられる力=後輩力。

これこそ、
成長スピードを何倍にも加速させる原動力です。
②「基準を知る」=売れる人の真似から始める
自分のやり方で戦おうとする人ほど、
遠回りをしてしまいます。
最短で成果を出したいなら、
まずは「売れている人の基準」
を徹底的に知ることが重要です。
1日何件アポを取っているのか?
どのタイミングで提案をしているのか?
クロージングの一言目は何を言っているのか?
数字、トーク、テンポ、
空気の作り方。全てにおいて、
自分との”違い”を見つける。
そして最初は、
自分のスタイルにこだわらず、
徹底的に真似をする。

「基準を上げる」ことが、
営業の成長の起点です。
③「メンタル9割」=心が折れない仕組みを持つ
営業は何よりもメンタル勝負です。
断られるのが当たり前の世界で、
心を保つのは簡単ではありません。
だからこそ、
「折れない仕組み」
を持っておくことが必須です。
・感情を言葉にして吐き出す
・振り返りで小さな前進を認識する
・成功した日の習慣を再現する
心が折れた時にどう回復するか。
気持ちが沈んだときにどう立て直すか。
“メンタルの整備”は、
すべての行動のベースになります。

④「行動量」=まずは動きで勝つ
うまくいってない人ほど、
「考える」ことに時間を使いすぎてしまう。
最初は答えが分からなくて当たり前。
でも、動かないとデータも感覚もつかめません。
100回のシミュレーションより、
1回の実践の方が何倍も価値がある。
最初は数をこなすことだけに集中する。
動けば動くほど、
仮説の精度も、自信も、
結果も上がっていきます。
飛び込み、架電、商談
件数を積み重ねてるやつが
結局は1番強い。

⑤「素直さ」が成長を加速させる
伸び悩む人に共通するのは、
アドバイスを“聞いてるふり”してること。
逆に、素直な人はとにかく伸びます。
言われたことをそのままやってみる。
納得できなくても、一度は試してみる。
変なプライドや「自分らしさ」にこだわらず、
まず“実行してみる姿勢”。
これがあると、
上司も仲間も力を貸してくれます。

結果的に、
誰よりも早く壁を突破できるのが
“素直な人”です。
⑥「数字にこだわれるか」が最終的な差をつくる
数字から逃げているうちは、
営業では勝てません。
数字=現実
アポ件数、提案数、
成約率、平均単価、
商談の滞在時間…
数字を見て初めて、
「どこを改善すべきか」
が見えてきます。
また、数字に強くなると、
報告も上司からの信頼も変わってきます。
数字を語れる営業は、
任される規模も役割も大きくなっていく。
「数字=自分の味方」

そう思えるようになったとき、
営業が楽しくなりました。
おわりに
この6つの要素は、
派手ではありません。
でも、確実に
“売れる土台”
になるものです。
スキルやテクニックは
後から身に付きます。
でも、土台がないと
その知識すら活きません。
僕が苦しんでいたとき、
この6つを見直してから、
少しずつ数字が変わっていきました。
売れるようになるには、
まず“売れる人の考え方”
に近づくこと。
・後輩力
・基準
・メンタル
・行動量
・素直さ
・数字
どれかひとつだけでも、
意識してみてください。
きっと一歩前に進めます。
最後までご覧いただき
ありがとうございました!
ゆうき

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