
こんにちは!
ゆうきです!
今回は
上司に詰められた時に読むノートです。
詰められてなんだこの上司は
って
思うこともあると思います。
社会人をしていると
理不尽に詰められることも
あると思います。
その時は何くそ!
なんだあのクソ上司!
結果で見返してやる!

と感情的になりがちです。
実は私も上司にバチくそ詰められて
今の自分がいます。
本当に毎日、詰められました。
論破されてきました。
なんでできないのか?
なぜこの行動なのか?
物事の本質を見切れているか?
と毎日詰められました。
詰められすぎて家帰って再帰不能。
くらい詰められました。
その時は、ほんまに上司変えてくれ。
これパワハラで訴えれないかな。
とか思ってました(笑)
ですがそんな上司も詰める理由があります。
詰める理由を冷静に分析していける
営業が長期的に見ると成果を出す
と学びました。
あの当時は
「ピンチはチャンス」
なんて思えませんでしたが、
今になって怒られた経験は
血肉になって自分の能力に関わっているなと。
上司に詰められてよかったとは言わないが、
上司に詰められてなければ、
ずっと甘い新卒営業でした。
結果的には詰められていたおかげで
結果は出せるようになりました。
そうプラスに捉えられている経緯や、
上司に詰められた時に意識すること。
上司との関係性をよくするために意識したこと。
これからその点について話していきます。
上司に詰められたときに意識すること(短期的)
感情→事実の順番で向き合う
悔しい・腹立つは当然。
とことん落ち込んでもいい。
その日は泣いてもいい。
自分の感情が収まるまで
その感情と向き合うこと。

感情と冷静に向き合った後。
「なぜ腹立つのか」
「なぜそう言われたか」
「なぜ詰められたのか」
という事実を冷静に分析する。
冷静になった時に反省点が見えてくる。
その反省点を次もしないように
改善策を出す。
改善策を明確に出す。
どのようなアクションを
いつ、だれに、どのようにするのか。
改善策は仕組み化できるものか。
感情に左右されないか。
そういったことを常に考えてきました。
メモを取る
詰められる時こそ改善ポイントの宝庫。
記録がないと次も同じミスを繰り返す。
なぜ詰められたのかメモを取って
ノートに集結させる。
上司が何で怒るのか。
上司の沸点はどこか
自分の改善点はどこか。

営業はマイナスを埋めていくことで成長できる。
マイナスを集めて
ポジティブ変換していこう。
言い訳は封印する
「でも」「だって」を言った瞬間、
成長のチャンスを捨てる。
まずは「確かに」と受け入れる。
自分を否定するな。
その姿勢だけで吸収力は変わる。
最近のZ世代は怒られてるのを
正面から聞いてない。
みたいな人もいますが、
そんな人は成長しません。
論外です。
自分の弱みから逃げてる時点で成長なんて
あるわけないです。
長期的に見てよかったこと(後から効いてくる)
営業の地力がつく
毎回の指摘を“改善課題”として消化していけば、
スキルの伸びが人より早い。
基準が勝手に上がっている。
どんどん自分で基準を上げていける。

訪問数や、架電数、商談数も自分で
基準を上げていけるようになる。
上げないと上司に詰められたとか。
そういう外的要因でも
ブーストをかけられる営業は強い。
メンタルが鍛えられる
詰められ慣れした営業は、
どんな環境でもやれる。
メンタルが強くなれば、
人間関係も改善する。
お客様へ提案して、失注しても
すぐ立ち直り、次に切り替えられる。
そういった思考回路になると強い。
信頼が増す
言われたことを改善して数字で返すと
「こいつは伸びる」と上司・先輩の目が変わる。
素直な営業ほど好かれ、
信頼が増すものはない。

社外、社内において信頼される営業が誕生する。
自分の武器になる
将来部下を持った時、「自分も通った道だ」
と具体的にアドバイスできる財産になる。
経験の数だけ、乗り越え方を知っている。
弱い立場の人にも寄り添える。
心優しき人にもなれる。
上司との関係性で意識したいこと
詰められた後こそ積極的に関わりにいく。
これにつきます。
上司に詰められてから
時間が経って冷戦関係。
みたいな関係になってませんか?
そんな営業が多いです。
そんな時こそ、
積極的に関わりにいきましょう。

これはどんな人間関係においても
必須のスキルだと思います。
時間が経てば立つほど、
人間関係は拗れていきます。
接し方として
怒られたことの改善点をアウトプットする
怒られたことをいじる
話しかける時にお菓子を持っていく
飲みに誘う
と自分から声をかけましょう。
上司も詰めたくて詰めてない。
ましてや、今パワハラがと言われる世の中で
怒ってもらえることの方が貴重です。
怒られないからって
ぬるいことしている営業は多いです。
そんな営業は今後成長スピードは遅いです。
上司に詰められたではなく
上司に怒ってもらったの意識。
その意識を持てば、
必ず人間関係は改善するはずです。
私はこの心がけを身につけてからは
人間関係で悩むことはなくなりました。
まとめ
結局どれだけ詰められても
最後は自責思考で考えられるか。
ここに尽きると思ってます。
どれだけマイナスな状況でも
自分の心がけ、
行動で状況は180°変わります。
詰められたという側面だけ捉えてしまうと
マイナスで終わりますが、
詰められたからこそ、そこを直せば
成長できるとプラスに捉えていける
メンタルを鍛えていかないといけません。
行動の前に思考という段階があります。
思考が整っていないと
結果を出せる行動もできません。
起きる事象をプラスで終えるか、
マイナスで終えるかは自分次第です。
ぜひこのノートを上司に詰められた時に
読み返してみてください。
上司との関わりは会社員として働く以上
必要不可欠です。
どんな関係者とも関係性をよく保ち、
結果を出すために
行動しまくれる営業になりましょう。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
ゆうき

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