テレアポ獲得率を10%から20%に上げるコツ

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こんにちは!
ゆうきです!

きましたテレアポ編!!

新人営業は困っている方が多いと思います。

テレアポ苦手なんだよなと
思ったそこのあなた!

そんなあなたに向けてこのノートは書いてます。

新人で結果が出ないのって
商談の中身が未熟。

これもありますが、

アポが安定して取れていない。

ここが新人の結果の差では
顕著に現れると思ってます。

このノートはテレアポに行き詰まった時に
見ることでアポ獲得率を上げる
手助けのノートになればと思います。

安定達成させるには

行動数を担保し続ける。

これが特に大切だと思います。

行動数を担保し、
私のアポ獲得率が
10%から20%になった極意を
お伝えいたします。

テレアポの成約率を10%から20%に上げるコツ10選

1.毎日2アポ取る意識


毎日2アポ取る。

これを意識してください。

安定達成のコツは継続してアポをとる。
これしかないです。

アポに追われて電話できない。
電話する気が出ない。
とり方がわからない。
そんな時間ない。

とかそんなこと言ってたら論外です。

まずは継続してアポを取ると
頭を洗脳してください。

環境を作ってください。
仕組みを作ってください。

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何度も言いますが、
まずは毎日2アポ取る。

を意識してください。
ここは一旦熱量でいきます。

まじで。
その意識で行動してください。

2.電話のかけ先の情報を徹底的に調べる


毎日継続して2アポをとる意識をもったあと。

何をすればいいんだ。

そうなった方はとりあえず

架電先のお客様のことを
調べてください。

お客様のことを調べれば、

どんな課題がありそうか。
その課題をどのように自社のサービスを
用いて改善できるか。

それをひたすら考えるだけで解決します。

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仮説を1つ立ててください。

それがでてくればあとは
仮説をストレートに伝えるだけです。

3.端的にストレートに伝える


端的にストレートに。

お客様の課題が出てきたところで
弊社の〇〇という機能を用いて
解決できそうです。

とお伝えする。

その前にこんな思考になる
営業が出てきそうです。

これ言ったらどう思われるかな。
これでアポ取れるのかな。
これ伝えたら失礼かな。

とネガティブなことばっかり出てきます。

そう思ってもいいんです。

ただ、
架電する手を止めてはいけません。

あまりに失礼だと思えば、
失礼なことを言わない。

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そして、それっぽいことを言ってみる。

これくらいの気持ちでいいです。

そこで言ってみて怒られたのであれば、
その文言がダメだっただけです。

逆にそれを言ってみて
気に入られてアポが取れることも
あります。

結局は口に出してみないと結果はわからない。

この前提をもって行動できるか

がテレアポが上手くなるコツです。

4.断り文句を想定し、即切り返す準備

とはいえ、伝えたいことばっかり伝えていると
なんだこの営業はとなり、
伝えたいことが伝わらない。

なんか言ってんなぁ
この営業。
みたいなことになります。

伝えたいことに対して

ある程度、
この言葉を使ったら、
こんなことを言われそうだな。

という想定をもってぶつける意識は大切です。

想定無しにぶつけたら
キョドって、
なんだこいつと思われて終わりです。

想定はある程度必要です。

想定すれば、
ある程度切り返しができます。

でもどれだけ準備しても
想定外のことは言われます。

そうなったら、
それに対する回答を調べて回答。

その時に期日を切って回答。
本日中なのか、明日の何時までなのか。

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ここでレスを早く回答できるか。

そして、適当な対応をせず、
真摯な対応を意識する。

そして、単純接触効果も狙い、
何回も真摯に対応してくれるな。

これで信頼を掴みとることもできます。

そして、再び架電に戻る。

そうして何回もアタックできるように
していくのもアポを取るには必要です。

そして、考え方として

ある程度。

これが大切です。

考えすぎても行動はできないので、
行動しながら改善していく姿勢が大切です。

5.有効架電になる時間帯を考えて電話する

架電をするスタンスは整えられたところで

早く架電したいとなっていると思います。

そして、架電をしたら気づくはずです。
何でもかんでも電話をかければ

アポが取れるなんてものではないと。

電話した時に繋がらない。

この問題もあると思います。

そうなれば
どの時間帯に電話が繋がるのか。

繋がりやすい時間帯にかける。

結局は確率論です。

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決済者がどの時間に多いのか。
どの時間帯に電話を受けてもらえるのか。

そこを常に考え続けないといけません。
自分がどれだけいい準備をしても
繋がらないと無駄です。

無駄はできるだけ意識で削ぎ落としましょう。

そうすることで、
まずは繋がらないの壁を乗り越えます。

6.声のトーンは落ち着いた声を徹底する


架電時の声のトーンは落ち着く声。

これどういう意味かというと、

声が大きいと好かれる。
みたいなこともありますが、
相手が不快だと思わないポイントを探すこと。

声が小さいとダメだし、
声が細いとだめ

声のトーンが低すぎると
この営業大丈夫かってなるし、

声問題で正解はないですが、
私の持論でいくと、

声のトーンはワントーン上げる。

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例で言うと、
女性のアパレル定員さんみたいな感じ。

思い出してみてください。

ありがとうございましたぁぁー!!

くらい。

ぁというのを出すを意識すると
楽しい、面白い気持ちが出てきませんか。

アパレルの女性を憑依させて架電してます。

憑依してると楽しくなって、
楽しい人とは会いたいじゃないですか。

楽しいとどんどんアイデアも
湧いてくるじゃないですか。

そんな感じです。

アパレルの方はこれを普段から
されていると思うとすごいな。
楽しく架電はしましょう。

楽しいと自然と声のトーンも上がるし
声量も出ます。

7.アポ時に次アクションを握る


架電をしてアポがとれたのであれば、

商談が始まります。

商談時にもアポを継続的にとるために
意識できることがあります。

商談で受注した。

その後は
継続的なフォローで大丈夫です。

意識したいことはここからです。

失注or後追いになれば、具体的に
どのような状態になれば、

次回のアポがきれるのか。

導入のタイミングがいつになるのか。

アポがとれるタイミングを伺うこと。

売り上げがどれくらい上がったら
身内との関係が良くなったら
人員が揃ったら

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みたいな理由を見つけて、
お客様とすり合わせしてください。

アポの取れるタイミングがわかっていれば、
そのタイミングで架電しアポが取れる。

そうやって商談後に
次のタイミングを握れる営業は強いです。

関係構築をすれば、
アポ取得も容易になります。

できる営業はそうやってアポを回してます。

8.アポは取れる取れないではなく、取るもの

正直、色々とお伝えしてきたのですが、
アポが取れている営業はこれです。

アポを決める際に、
どのタイミングだと大丈夫なのか。

この時間帯のこの日とこの時間帯のこの日
どちらがよろしいでしょうか。

というように
行く前提でアポをとりにいく。

お伺いしてもいいでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが
訪問してもよろしいでしょうか。

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といった常にタイミングを伺っているような
アポの取り方では、
いつまで経ってもアポは取れません。

アポでお伺いする日は自分から決める。
自分主体でアポをとりにいく。

それくらいの意識でないと、
訪問できない。
それくらい思っていていいです。

9.正直メンタルでしかない


ここまで聞いてみて、
えー思ったよりきついじゃん。
マニュアルみたいなのないのかよ。

なんて思った人いると思いますが、
そんな甘い考えではあなたは変わりません。

人間は怠惰な生き物で、
すぐ楽して結果を出そうとします。

おそらく、このノートを読んでも、
結果を出すのが早い人もいれば
遅い人もいるでしょう。

なんなら、行動すらしない人もいるでしょう。

行動しないとずっと
変わらないんですよ。

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わかっているけど、
て声が聞こえてきました。

じゃあ聞きます。
今の思考で結果は出てるんですか?

結果が出てないのであれば、
今の自分を変えていかないといけないんですよ。

そうならないためにも

読んだ後で結果がでずに
なにくそと思うのか、

継続して自分の掴みたい未来を掴むのか。

選択は常に自分自身でしてください。

ただ、営業で結果を出したいのであれば、
地道なことの積み重ね。

これこそ結果を出す近道です。

結局は体育会系なんですよ。
その思考から逃げないことが
結果につながる。

10.毎日架電振り返りする


今日行動してみたことの振り返りをする。

自分なりになんで断られたのか
分析する。

分析し、その分析した結果がどうだったのか
chatgptに聞いてみてもいいと思います。

今AIの精度はすごいので、
すぐ結果を出すための
改善策をくれます。

改善策を出し、改善策を愚直に行動する。

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できるだけ数字で出します。

架電数に対してのアポ獲得率が何%か
何を改善すればアポが取れそうか

トーク
時間帯
架電数
架電先

この辺りを数字で毎日出してみて
何を変えれば、結果が変わるのか。

1日1つでもやり方を変えていき、
よりアポ獲得率を上げていく

アポ獲得率を上げていけば、
毎日平均どれくらい取れる。

毎日2アポ取れるようになれば、
なぜ3アポは取れないのか。

3アポ取れている先輩はいるのか、
いるから、なぜ3アポ取れているのか。

どんな動きをしているのか。

それを知り、行動に移すだけです。

サイクルを回す意識をどれだけ持てるか。

日々改善。日々、向上。
昨日の自分を超える意識を持つことです。

PDCAサイクルを回すのが早ければ早いほど
成長は早くなります。

これで、アポ獲得率が10%から20%になった
ゆうきの誕生です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このノートを読み、
テレアポが取れそうになったでしょうか。

以上が私の10%から20%に変えた方法です。

主に思考法とざっくりしたやり方。
をお伝えいたしました。

考え方のフレームワークって感じですね。

考え方が変わると、
考え方がノウハウに変わります。

自分なりの結果の出し方を編み出していくしか
ないんです。この世の中は。

結果を出せる体質になれば、
営業が楽しくて仕方ない。

そう思えるはずです。

ですが、このノートを読んでも結局は
行動に移さないといけません。

新人こそこのノートは読んで欲しくて、

新人のうちに身につけたことって

将来転職するとなっても必ず役に立ちます。

電話してみて、
お客様と話してみて

結果を出す。
テレアポができれば、
会社を選ぶ側に回れます。

自分の理想の人生を叶えるためにも
テレアポは極めましょう。

あとは、やるかやらないかは
あなた次第です。

質問あればいつでも答えます。
なんでも質問ください。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

ゆうき

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