
こんにちは!
ゆうきです!
営業で結果が出ない時期、
誰よりも電話をかけていたのに、
アポが取れなかった。
営業所内で架電数字だけは
絶対やりきってました。
頑張ってるつもりなのに数字はゼロ。
焦りと不安だけが残る日々。
でもある時、先輩の何気ない一言で気づきました。
「電話はしてる。でも、“届いてない”よね」
そこから、
テレアポの考え方を見直しました。
見直してもかけ先がなくて…
こんな声が聞こえてきそうですね。
そんな人はずっと他責思考のままで
成長せずに、結果が出ずに消えていく人です。
まずは、自責思考になって、
自分が変わること。
ここにフォーカスしてください。
そして、テレアポは取るもの。
取れないではない。
アポは取るもの。
この考え方が身につきました。
今回はその中でも、
結果が変わり始めた
“5つの意識”をまとめました。
① 精査がすべて。量より前に「誰にかけるか」
やみくもに電話するのをやめました。
何のためにお客様に電話するのか。
誰に届けば意味があるのか。
前日夜に10件だけ、
徹底的に調べたリストを作る。
ターゲットに“勝ちやすい土俵”
で挑むことで、
電話1本1本の温度が変わった。
精査に時間かけずにどんどん架電。
そんなメンタルで、
何も考えずに架電している人いませんか。
これは私が量をかけたからこそ
たどり着いた答えなのですが、
量をこなすフェーズと、
質にこだわるフェーズは
分けた方がいいです。
ある程度リストに対して、数をかけて
その電話先がどんな対応をしてくるのか、
電話に出るのか出ないのか。
ここを確認するためには電話はまず有効です。
そして、断られること、が出てくるので
そこに対しての精査をしていき、
アポ獲得に踏み切る。
数を稼ぐのではなく、
「質に自信が持てる数」を用意することが、
実は一番の近道だと気づきました。
② 架電は「会いに行く約束」を取ること
電話で売ろうとするのをやめた。
あくまで“対面の機会をつくるための会話”
電話口で伝えるのは、
商品の魅力じゃない。
「一度、会って話したい理由」だけ。
だからこそ、自分が本気で
「そのお客様のために会いたい」
と思えるかどうか。
それが伝わる声のトーン、
言葉選びを意識した。
③ 自分が誰よりも本気か?が問われる
数字に追われる毎日、
自分に言い訳していた。
「取れないのは仕方ない」と。
でも、ふと気づいた。
「本気でやってるか?」
スクリプトは丸暗記で感情ゼロ、
声も覇気がない。
やらされてる感満載。
相手の時間をもらっている覚悟があるか?
相手に伝えるんだという熱量があれば、
やる気がでない。
みたいなことにはならない。
熱量があれば行きたい気持ちは伝わるはず。
④ 相手が話すスイッチを入れる
一方的に話していた頃、
断られてばかりだった。
ある時、先輩に言われました。
「最初の30秒で、相手の“声”を引き出せ」
相手の声?
そんな?が頭をよぎりました。
お客様が話すようにする。
簡単なようで難しいですよね。
それを体現するために用いるのが、
お客様名を呼ぶこと。
お客様名を呼んで、
相手の言葉をもらってから要件に入る。
「〇〇さん、お忙しいところすみません。
△△を見てお電話してまして…」
この一言を加えられるかどうかで、
話を聞いてくれる確率が上がった。
いかに調べてきているかをアピールできるか。
調べたことに対して、お客様が不信感を抱けば、
不信感を払拭する。
不信感を払拭できれば、
あとはアポ取りに移るだけ。
⑤ 断られた後が本番
断られることを恐れていた。
でも、本当に変わったのは
「断られたあと、もう一言かけた時」だった。
「今は難しいとのことでしたが、
またタイミングがあれば…」
お忙しいところを
さらに深掘りをできるか。
「お忙しい〇〇さんだからこそ、
こういった集客の仕組みが一番ハマると思いまして…」
と忙しいのは当たり前のところに対して、
深掘りの勇気を持てるか。
そこでアポを取れなくても、
繋がったのであれば、
次に繋げるように、
架電の可能な時間をきく、
15秒だけ要点伝える
とか
様々な方法を用いて、
架電時のトークスクリプトを自分
なりに磨いていく。
ことが大切です。
断られた数だけ
“次に繋がる種”を撒く意識。
断られることは前提で、
次のアクションに繋げられるか。
これで全然次回のアポ獲得率は変わってくる。
電話は点じゃない。
線にするための会話だと思えた時、
アポを取るまでの流れがスムーズになった。
おわりに
テレアポは、単なる電話ではない。
自分の熱量。
相手への配慮。
準備の精度。
すべてが
「相手の時間をもらえるか」
に直結していた。
数を追うことは営業では大切。
でも、本当に本気か?
そのための中身が“本気”でなければ、
数字はついてこない。
アポは取るもの。
取れる取れないではなく。
取るもの。
この気持ちでやってみてください。
そこにフォーカスしてやっていれば、
自分の言葉に責任を持てるようになり、
アポの数は少しずつ増えていった。
これはあくまで1人の営業の気づき。
でも、もし今、
結果に悩んでいるなら。
この5つの意識が、
あなたのアポ獲得率を
変えるきっかけになる。
ここまで読んでみて、
明日から、もしくは今日から
気持ちを入れ替えて取り組もう。
そんな考えになって行動してくれる人が
1人でも多く現れることを願っています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
ゆうき

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