「納得契約」の極意

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こんにちは!
ゆうきです!

営業の皆さんは今年の調子はどうですか?

調子良すぎて最高!⤴︎
という人と

ぜんぜん調子が上がらなくて
成績未達続きで…

そんな方もいると思います。

営業で成績が出ている方も
出てない方も必見!!!

「納得契約」の極意

について書いていきます。

ここまで、
私のノートを読んでいただいた方なら、

アイスブレイク
ヒアリング

ここはできるように
なっているのかなと思います。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

ここまでできても
最後、
提案で相手に刺さることを
伝えないと、

契約にはなりません。

仮に提案が刺さっても

「検討します。」

これは
よくある断り文句選手権で
堂々の第一位!

ですね。

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検討してから最後
お客様のあと一歩
決断を後押しする言葉を
かけられるか。

そこで結果は変わってきます。

補足としてお伝えさせていただきたいのが、

前提として、
提案の前のヒアリングがしっかりできている。
この点が提案においては必要です。

ヒアリング苦手だなぁという方は、

ヒアリングについては
下記を参考にしてみてください。

このノートを参考にしてみてください↑

このノートを参考にし、

ヒアリングした後で、
この提案編では

最後のひと押しの参考程度に
してもらえればなと思います。

次にご案内します。
営業術 クロージング編を
お楽しみに!

ここからは、

提案ポイントを3つ
ご紹介していきます。

①その業界に精通している商品知識

②事前想定で準備してきた内容を伝える

③費用対効果


ここまで溜めておいてなんやねん。
って感じの方もいるかな
と思うのですが、

提案って本当に
この3つの精度を
いかに高く保てるのか。

ここに注力して欲しいです。

①その業界に精通している商品知識

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これは当たり前に身につけているはずです。

この当たり前がないと、
会社全体としての評価も下がりますし、
ましてや、

お客様からの信頼も得られないので、
提案も上の空です。

ここはプロとして当然くらいの
基準で仕事はして欲しいです。

もし知識がなければ、
その場で電話する。
もしくは、
一旦宿題として持ち帰り

その日中には回答する。

これは必ずしてください。

②事前想定で準備してきた内容を伝える

お客様が何を聞いてくるのか。
事前に想定できていること。

お客様にとってなにが必要か
それに対しての打ち返せる資料の準備

そのサービスをなぜ導入してもらうのかを
明確に伝えることが必要です。

商材の価値を伝えるフェーズですね。

③費用対効果

費用対効果があれば
根拠づけた提案が可能になります。

売り上げがどれくらいに着地しそうか。
サービスを導入してもらって
どんな未来が待っているのか。

数字でロジカルに提示します。

数字はどんな人でも
共通語として話せます。
何事も定量的に話しましょう。

この3つはあくまで提案時のポイントです。

ここからが一番重要です。

この3つのポイントを
伝える前に必ず必要になることは、

「結論(ゴール)を先に述べること。」

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これが何より大切です。

このノートを読んでいても
「少し長いな。」

この感覚になった人絶対います。

ということは
人の話を聞きたいかどうかは
まず結論を話さないと伝わりません。

「結論を先に話す=お客様のことが考えられている。」

お客様に話が伝わっているのか、
どうかをしっかり考えられている。

ここまでが提案前には必要です。

そして、提案では、

あなたの明るい未来に投資しましょう!」

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これを複合的な意味を含ませて提案。
提案は今までの作業の答え合わせ
みたいなイメージです。

あなたが弱みと言っていたこの部分を
弊社のこのサービスで解決できます。

解決したあとはこのような状況になって
こんな売り上げが予想できます。

と言った具合でしょうか。

ここまできて、即決で決めてもらえれば
納得感のある契約になります。

しかし、
お客様からの返答が、

「検討します。」

営業マンが何億回と
言われているこの言葉。

この言葉がきた場合、

ここからが、
営業マンの腕の見せ所です。

腕の見せ所ポイントについては、

近日公開予定の

クロージング編に続きます!

乞うご期待!!

ゆうき

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